活魚用水槽メンテナンス

活魚へのストレスを最小限に抑える蓄養水槽で培った独自のメンテナンス技術。

活魚は非常にデリケートな生き物だけに、大掛かりな水槽メンテナンスはかなり難しい作業になります。
しかし、当社は半世紀もの間、常時2万匹以上蓄養してきた経験をもとに、活魚へのストレスを最小限に抑える独自のメンテナンス技術を確立。ご用命をいただければ当社専門スタッフがお伺いしてメンテナンス作業を行いますので、ぜひご活用ください。

主なメンテナンス作業

  • 海水交換及び濾材洗浄作業

    1年~2年に一度、海水交換を行うことをおすすめします。濾材(フィルター)にたまった汚れを洗浄し海水に溶け込んだアンモニア・硝酸・亜硝酸を除去します。

  • ラジエーター清掃

    半月に一度のフィルター清掃と半年に一度のラジエーター部清掃をおすすめします。

  • ダイヤフラム交換(エアポンプ)

    1年に一度、ダイヤフラムを交換することをおすすめします。(エレメントは1ヶ月に一度洗浄)ダイヤフラムが破れたり、エレメントが目詰まりすることによりエアーの出が悪くなり、機械本体の故障にもつながります。消耗部品は定期的に交換するのがベストです。

その他メンテナンス項目一覧

  • UV殺菌灯ランプ
  • エアポンプ消耗品
  • 水中LED灯
  • エアーストーン
  • 循環ポンプ
  • 海水
  • 海水クーラー・ラジエター清掃